今日は新幹線から書いています。旅行記シリーズ第二弾、東北編です。
今は東北に向かっております。妻も一緒です。旅の楽しみは何といっても駅弁。味噌カツに温泉卵がついた駅弁を食べました。新幹線の中で温泉卵を割るという斬新な体験をしました。駅のホームは帰省の人であふれかえり、ごった返しています。我々は規制とは無縁なので帰省ラッシュの恐ろしさに打ちひしがれているところです。
今回の旅の目的は東北に住む友人に会いに行くことです。親しい人に会いに行くという点では実質私も帰省している気分を味わえます。年末に働く駅員の方々、帰省に忙しい家族連れを横目に年末という特別なイベントの雰囲気を味わっているのです。
東海道の美しい景色も楽しみました。太平洋、浜名湖、三保の松原、熱海、そして富士山。今日は快晴で美しい富士の山を一望できました。まさに日本一は俺だぞと言わんばかりの堂々とした佇まいに惚れ惚れしました。不死のパワーをもらえた気がします。
東京から仙台では広大な関東平野。宇都宮を超えると東北の山々が姿を現します。多くのトンネルを超えあっという間に仙台に到着です。
仙台に到着後、友人と合流しました。塩釜でお寿司を食べ、松島観光しました。松島への到着は夕方ごろですでに日も傾き始めていましたがさすが日本三景の一つにカウントされるスポットだけあって夕陽をバックに浮かぶ松島の姿は非常に優美なものでした。内海のため波は無く、静寂さも兼ね備え、哀愁と荘厳を兼ね備えた景気でした。みなさま夕方の松島もおすすめですので是非。
明日は友人おすすめのスポットを巡る予定です。
ほなまた~