おはようございます。GOROです。
皆さん吟じてますか?何のことですか?俳句のことです。
俳句を吟じよう
俳句というのは日本古来から脈々と受け継がれてきた、文化であり、ふとした瞬間の短い歌です(短歌も多分そんな感じ)。五・七・五のリズムからなり、季語を含む。ルールはそれだけです。五・七・五のリズムをなんか耳障りがいいと感じられるのは日本人特有の能力です。きっと古来より1500年ほどにわたって、五・七・五のリズムを聞きなれているから日本人特有の感性として育まれたのだと思います。外国人ニキ・ネキには絶対にない感性です。
さて、みなさんは最近吟じているでしょうか?その時思ったこと、感じたことに季語を添えて吟じてみましょう。あなたの中の大和魂が叫びだすはずです。季語は俳句において重要な要素です。季語は時代が経つにつれどんどん追加されるところが面白いですね。例えばカイロやストーブは平安時代にはなかったでしょうから現代特有の季語になります。夏では手持ちの扇風機(正式名称がワカラナイ。。。)は季語になりうるでしょう。若者と年配の人で季語として思いつくワードが異なるのもいいですね。季語や内容を見るだけで、ご年配の方が吟じたのか、若い人が吟じたのか一目でわかります。俳句は各個人の色が見えやすい、それぞれの個性が詰まっているのです。
「お~いお茶」俳句キャンペーン
昨年から始めたことですが、「お~いお茶」に俳句を応募しています。当選はしませんでしたが、確かに私には日本人の血が通っていること認識できました。今年も応募する予定です。確か2月末までです。みなさんもこぞって参加してみてください。
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