つぶやき

異文化交流体験記

おはようございます。GOROです。

私は英語を話せるようになりたいと思い、英会話教室に通っています。先日、英会話の先生と生徒で飲み会に行ってきました。

わかったふりはよくない

飲み会では基本英語です。せっかく海外の方とプライベートの時間を共にするのですから、日本語で会話するのはもったいないので。実は今回で3回目です。初めての飲み会は非常にナーバスになりました。そもそも私は海外の友人などいなかったのでどう振舞えばいいか全くわかりませんでした。先生の英語もレッスンの時とは違いかなりスピードが速いので正直2割も理解できません。理解できなくても理解しているふりをして何とか乗り切りましたが、正直打ちのめされた気分でした。

そんな初回の飲み会とは打って変わって、先日の飲み会は非常に楽しかったです。私の英語スキルが劇的に向上したかといわれるとそうではありません。正直皆さんが思う「英語を話せる」とは遠くかけ離れています。ただ、英語に対するマインドが変わったと思います。

私が意識し始めたのは「わかったふり」はしないということです。

当然英語でコミュニケーションしていると聞き取れないとき、意味が分からないときがめちゃくちゃあります。その時に聞き流すのではなく「What does it mean?」などわからないことはわからないとアピールするのです。そうでもしないと会話が成立しないです。英語でコミュニケーションしているとき、わかったふりはすぐバレますし、「こいつわかってないな」って思われ、恥ずかしい思いをします。そうならないためにも「わからないことをわからないと言う」ことはめちゃくちゃ大事だと思ってますし、どんな言語で話すときでも共通認識だと思います。

「What does it mean?」と聞くと先生たちは嬉しそうにわかりやすく説明してくれます。我々のレベルでもわかるように簡単にかつゆっくり話してくれます。そうすると何のことを話してたかわかるようになります(もちろん依然としてわからないときもあります。50%くらいで、、、)。会話の内容がわかると飲み会も楽しいですし、なんか自分前より喋れてるかもと錯覚できます。

「わかったふりはしない」は、英語でコミュニケーションする環境に身を置くことで、意識せざるを得ず、自然に成長したところだと思っています。

おわりに

英語話せるようになれたらなんかかっこいいですよね。英語話せるようになって海外旅行に家族を連れていくことが私の夢です。がんばります~。

ほなまた~

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