風邪をひいてしまいました。
おはようございます。GOROです。
タイトル通り風邪をひいてしまいました。ただ風邪をひいて寝ているだけなのも心外なので、なぜ風邪をひいてしまったのか?風邪をひかないためにはどうするべきか?を自分なりに考えてみます。
仮説①:体力的に衰えた説
私は昔から体は強い方だと自負しております。インフルエンザやコロナなどの流行り病には基本かからないですし、体調を崩すことも久しぶりです。(コロナワクチンの副反応以来ですかね。。。)
仮説①として年齢による衰えが考えられます。私は今27であり、おそらく肉体的なピークは過ぎています。これまでは多少のウイルスでも症状が出なかったが、今後は体調を崩す頻度が高くなるかもしれません。この説は否定することも実証することもできませんが、できることはあります。バランスの取れた食生活、睡眠、運動の徹底です。これらを実践することで肉体的に進化とまではいかないまでも、衰えのスピードを低減することができると考えます。
つまりここから学べることは、食、睡眠、運動に気を付けるということです。
仮説②:外部との接触が多く、ウイルスを拾ってきた説
今週は仕事も始まり、木曜日には関西方面へ出張も行きました。外部との接触が多ければ必然的に風邪を引く確率も増え、今回は運悪く症状が出たという説です。もし仮にこの説が正とすれば、考えられる対策は2つ。
1つは外界との接触を断つことです。ただこれは社会人である以上不可能です。皆さん驚かれるかもしれませんが、私の生活の中で他人との関わりは必要なものであり、この対策は非現実的です。
考え方を変えましょう。ある程度ウイルスを拾ってくることは仕方のないこととして、それを以下に体に取り込まないかを考えるともう一つの対策が見えてきます。そう、手洗いうがいの徹底です。手洗いうがいというのは見た目以上に効果絶大と思われます。コロナウイルスが猛威を振るっていたころ、インフルエンザの患者数は例年より非常に少なかったといいます。その理由として人々の健康・衛生意識が高まり、多くの人が手洗いうがい、手指消毒を実践したことがあげられます。つまり人類は本気になればインフルエンザを根絶やしにできるということです。
ここから学べることは、手洗いうがいを徹底するということです。
仮説③:運が悪かった説
さてもう一つの仮説として単純に運が悪く、確率的にはずれを引いたという説です。先述したようにある程度ウイルスを拾ってくるのは仕方ないことであり、それをどう発症させないか?が対策すべき事案かと思います。この運が悪かった説に対する対策はもう1つしかありません。そう、お守りを買う、神に祈るなどして運気を高めることです。確率の問題は運で対抗するしかありません。私は奈良の薬師寺のお守りをカバンにつけているのですが、今回は外れくじを引いてしまいました。年明けに地元のお薬師さんにお参りに行かなかったことが原因かもしれません。ぬかりました。
ここから学べることは、神に祈れということです。
おわりに
風邪と言っても何もできないほどつらいというわけではなく、普通に生活できるレベルなのでブログも更新してみました。とりあえず今日はゆっくり休もうと思います。
ほなまた~
