こんにちは。GOROです。

妻と大分旅行に行ってきました。私にとっては初の九州旅行となりました。

トキハ別府店

まずは別府を訪れました。初めに向かったのはトキハ別府店、東洋軒に行ってとり天をいただきました。トキハは大分の百貨店であり、地元に根付いた商業施設のようです。少し前に読んだ「成瀬は天下を取りにいく」に登場する「西武大津店」に似たような雰囲気を感じました。観光客向けのお店もありながら、地元の人の生活のための食料品売り場なども兼ね備えており非常に親しみやすく安心感を感じられる場所でした。私の地元にもこんな感じの百貨店あるなあと思いながら店内をめぐりました。そこには私の知らない人たちの生活がありました。

旅は王道でいい

その後は地獄めぐり、鶴見岳ロープウェイ、湯布院とめぐりました。観光名所は名所と言われるだけあってしっかりと私たちを感動させてくれます。旅の醍醐味の一つはその土地でしか見られない景色やその土地特有の文化を経験することにあると思います。まずはその土地の代表的な文化を経験する、食を経験する、郷に入れば郷に従えというやつです。今回の大分旅行では温泉文化やとり天、焼酎、かぼすなどを体験し私の中の大分の解像度が一段階上がった気がします。日本は面白い国だと思います。県によって文化がガラッと変わり、各県に特有の魅力があります。訪れたことのない都道府県の方が多いですが、旅行に行くたびに各県の美しさ、魅力をひとつずつ知ることができます。そして、日本という国の素晴らしさもひとつずつ知ることができ、今住んでいる日本に誇りと自信を持てるようになる気がします。これも豊かさの一つなのかもしれません。

ほなまた~