大衆は常に間違っている、かもしれない
おはようございます。GOROです。
私の好きな言葉の一つに「大衆は常に間違っている」というのがあります。これは投資やビジネスでよく使われる格言です。要するに世間の一般であったり常識であったりは間違っていることがあるから注意しろよってことです。
例えば、お金に不安のある人は生命保険や医療保険に加入すべきだ、とか株価が下がり始めたら売るべきだ、とかです。これらの行動は理論上正しいとされれている行動の真逆なのです。お金がない人は生命保険や医療保険に入っている場合ではないですし、株は下がったら買うべきです。ではなぜ多くの人は逆の行動をしてしまうのでしょうか?
みんなやっていることは正しいと思い込むことが我々の性だと思うのです。そして多くの人は他人に判断を委ねがちです。その方が楽だからです。間違いに気づいた時、人のせいにできるのです。ある意味自分を守るためです。
ただ、人のせいにしたところで間違えたという事実とそれに費やした時間や労力は戻ってきません。そう考えるといち早く間違いに気づく、間違っている状態から脱することが重要になってきます。
そのために「大衆は常に間違っている」と疑ってみることが賢明でしょう。失敗は認識することで初めて成功の基となるのです。そして失敗を認識するために疑うことがはじめの一歩だと思うのです。
世間は間違っているかも、私は間違っているかもと疑う気持ちを忘れずに生きていきたいですね。
ほなまた~
人生のこと
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人生のこと
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