つぶやき

月50時間残業を終えて

おはようございます。GOROです。

11月は50時間残業でした。その中で何を思ったか書き残しておきます。

残業の上限突破

一応、日本では時間外労働(残業)の上限は月45時間・年360時間と法律によって定められています。いわゆる36協定(サブロク)ってやつです。基本的には月45時間以上の残業はできませんが、申請を通すと上限が解放され月45時間以上の残業が可能になります。

今月は社会人生活で初めて残業時間が50時間に到達しました。

心身ともに元気

今の私の状態ですが、全然元気です。精神的に参るのかなと思っていましたが、大きな変化はありません。仕事は憂鬱ですが、もとから仕事は憂鬱なので大きな変化はありませんでした。おそらく若さゆえの頑丈さだと思います。まだ体力があるので無理がききますが、年を取ったらおそらく耐えられないかもしれません。

プライベートの時間はほぼ無い

ちなみに趣味の時間はほぼありません。50時間残業は1日平均2.5時間残業する計算なので、9時~20時半ごろまで働くことになります。私は朝早起きして散歩し、ブログを更新する日課だけは守りたかったので11時ごろには寝なければなりません。ので帰ったらお風呂に入って、歯を磨いて寝るだけの生活になります。正直さみしかったですね。時間があるときは妻と友人と遅くまでゲームをしていましたがそんな時間はありませんでした。私の趣味は一つ奪われてしまったのです。

たぶんそのうちやめる

さて、50時間残業をしてみて思ったことをまとめると、「体力的精神的には全然こなせるが自由は奪われる」です。そして今後に関しては、「2~3年以内には辞めようかな」です。50時間残業は割に合わないと感じました。もちろん残業した分、給料ももらえますし、長時間労働をやりきったという達成感もわずかにありますが、それよりも自由時間を奪われることに釣り合わないと感じています。時は金なりといいますが、時は金よりも重いと思います。時間という資産は減ることはあっても、増えることは決してありません。死ぬまでのタイマーがすでに設定されていて、今この時間も刻一刻と私に残された時間は減っているのです。

今回の50時間残業を通して、自分は長時間労働にも耐えられることがわかったので会社には感謝していますが、自分の時間をもっと自由に使いたいと思ったのが率直な感想です。

ので、新しい働き方を求めて日々精進していく次第であります。

はなまた~

CTAサンプル

これはCTAサンプルです。
内容を編集するか削除してください。