こんにちは。GOROです。
今日は、完璧主義について書いていきます。
完璧主義に感じた限界
かつて私もどちらかといえば完璧主義寄りでした。何事もしっかり準備して、ちゃんと手順を踏んで100%こなす派でした。ただ近年思うことがあるのです。
「ゆっくり吟味している時間などない」ということです。
緻密な計画を練って、周到な準備をしてあることに取り組むということ自体は素晴らしいことです。問題はその思考・準備の時間です。かつての私は1つでも計画の綻びがあると行動するのはやめようと思う派でした。結果何の行動もせず、何の成果も得られませんでした!!
なんとかなるやろ精神
日本人は忙しいです。平日は8時間以上働き、休日も友達付き合いや家族サービス。時間に余裕などないのです。私は悩む時間を強制的に捨てました。何か成し遂げたいことがあってそれをやるか悩んでいる自分を見つけたら、強制的に成し遂げるためのレールの上に自分を載せるイメージです。
例えば、副業で稼げるようになりたいとぼんやりと思っていたので、悩む前にこのブログを立ち上げるための設備やソフトを購入しました。もう後戻りはできないのです。やるかやめるかの2択です。
会社員から教員への転身をしたいと思っていたので、いろいろ考える前に通信制大学の申込書を取り寄せてみました。来年の4月から働きながら通信制大学に通うことになります。本当にできるかはやってみないとわかりません。これもやるかやめるかの2択です。
どちらも「まあ、なんとかなるやろ」とぼんやりと思っています。
おわりに
こんな感じで脱完璧主義になりつつある私でした。私の行く末にバラ色の人生は待っているのか!?わが人生の結末、心して刮目せよ。
ほなまた~
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