こんにちは。GOROです。
今日は、会社の上司の話をベースに書きます。
仕事を辞めるという選択肢がないとつらい
私の会社の上司である田中さん(仮名)は毎日10時まで働いています。本人はとても温和で親しみやすいのですが、そのせいか上司や客先にきつく言われやすく、しばしば叱責されているところを見かけます。はたから見たらいつ心が折れてもおかしくないと思います。私がその立場に置かれたら一目散に会社を辞めるでしょう。
田中さんには会社を辞めるという選択肢がないようです。彼は現在40歳手前で結婚しており、子供もいます。会社を辞めてしまうと生活ができなくなってしまうのです。転職をしようにも確実に収入は減るだろうからしないとのことです。家のローン、生活費、子供の教育費、保険代。多くの支払いが彼を会社に縛り付けているのです。
いわゆる経済的不自由という状態です。私はこのような状態には絶対なりたくありません。(私は田中さんを人としては非常に尊敬しています。)
いつでも会社を辞められるor収入は気にせずやりたい職に就けるが私にとっての自由であり、理想でもあるのです。
おわりに
もちろん、会社で働き続ける人は無尽蔵のスタミナと強靭なメンタルを持つ選ばれし戦士たちだと思いますし、彼らが日本の経済を支えているのだと思います。ただ無理に自分をその枠組みに当てはめる必要はないと思います。人には向き不向きがありますし、当然仕事にもあります。なのでやはり、自分はどちらの道に進むか選択権を守り続けることが重要かと思っています。
金曜日ですね、今日も一日頑張りましょう。
ほなまた~
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